2026年 七十二候(2015年~)

日本の七十二候(しちじゅうにこう)を味わい、季節を! 自然を!! くらしを!!! 楽しみましょう!

大寒や春分などの二十四節気は半月ごとの季節の変化を示しますが、これをさらに5日ずつにわけて、気象の動きや動植物の変化を知らせるのが七十二候です。古代中国で作られたものがそのまま使われている二十四節気に対し、七十二候の名称は何度も変更され、日本でも、日本の気候風土に合うように何度か改訂されています。

➡ 2025年  ➡ 2024年  ➡ 2023年  ➡ 2022年  ➡ 2021年  ➡ 2020年  ➡ 2019年  ➡ 2018年  ➡ 2017年  ➡ 2016年  ➡ 2015年 

★画像をクリックすると拡大します★

2月14日~
(第三候)
魚上氷
(うおこおりにのぼる)
まだまだ肌寒いけど、魚が水面に見えるようになりました
雑草の新芽も桜の芽もこんにちは!!
2月9日~
(第二候)
黄鶯睍睆
(うぐいすなく)
谷のウグイス、まだ春を告げずとも
沖縄の寒緋桜はとっくに咲き、湯島の梅もスタンバイ
立春 2月4日~
(第一候)
東風解凍
(はるかぜこおりをとく)
春は名のみの風の冷たさよ
名のみでも、立春というだけでなぜか心が弾みます
1月30日~
(第七十二候)
鶏始乳
(にわとりはじめてとやにつく)
火のエネルギーが強い丙午の年、明るく元気な年にしましょう
立春がすぐそこで待っています!
1月25日~
(第七十一候)
水沢腹堅
(さわみずこおりつめる)
大寒眞只中でもふきの花が咲き始めています
ふきのとうのペーストや蜜柑のマーマレードで体力温存
大寒 1月20日~
(第七十候)
款冬華
(ふきのはなさく)
20日は正月に関する行事の祝い納めの日
飾り物やお供え物すべてをかたずける習わし
1月15日~
(第六十九候)
雉始雊
(きじはじめてなく)
1月は睦月、家族親類一同が仲睦まじく集まり喜び合う月
15日は小正月で左義長、小豆粥で健康と厄除け祈願
1月10日~
(第六十八候)
水泉動
(しみずあたたかをふくむ)
七日は七草粥を食べて無病息災を祈る人日の節句
なずなは肝臓病や高血圧の予防に効果的と言われています
小寒 1月5日~
(第六十七候)
芹乃栄
(せりすなわちさかう)
初詣で神社仏閣は大賑わい、正月らしく習わしやしきたりを確認し
自然の恵みやご先祖様に感謝をささげ平安を祈りましょう
12月31日~
(第六十六候)
雪下出麦
(ゆきわたりてむぎいづる)
丙午(ひのえ・うま)、火のように明るく強い性質、
行動力と元気の象徴・・情熱的でパワーのある年だそうです!
12月26日~
(第六十五候)
麋角解
(さわしかのつのおつる)
26日の仕事納めで一年間ご苦労様でした。
正月飾り、門松で気分を新たにし新年を迎えましょう!!
冬至 12月21日~
(第六十四候)
乃東生
(なつかれくさしょうず)
年賀状を出しましたか、25日前に投函すれば元日配達。
スマホでの賀状が多くなり、新年の風景が大きく変化!!